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笑顔のなかった妊婦さん [妊娠]

2年ほど前のことです。
(前にいた病院でのことです)

一人の妊婦さんが救急搬送で入院になりました。

初産婦さんで、妊娠8か月目で、前期破水したのです。
入院して調べてみると、すでに強い感染を示す兆候もあり、陣痛も始まっていました。

緊張している妊婦さんとご家族に状況を説明したあと、
ボクは帝王切開で赤ちゃんを娩出しました。

赤ちゃんは1400グラムほどの元気な女の子でした。
NICUで順調に育ち、そのうち無事に退院されていきました。

母体搬送による入院、緊急帝王切開、赤ちゃんはNICUに数週間入院して、
そして、無事退院。

前の病院では、こんな感じの経過の妊婦さんや赤ちゃんが一年に何人かいました。
もちろん、この方の名前は覚えていたのですが、
かといって、強烈な記憶が残っていたわけでもありませんでした。
あえていうなら、「目の大きな、可愛らしい、おとなしい印象の妊婦さん」でした。
それほど強烈な印象が残らなかったのも、
「順調にいった症例」であった、ということでもあるのでしょう。

そして、ちょうど半年前、この方が、ボクがこの病院に異動する直前に外来受診されました。
「尿妊娠反応が陽性」、と問診用紙に記入してありました。

 「2人目、妊娠したんですね。」

診察したら、妊娠初期で、順調です。

「先生、辞められるんですか?」
 「そうなんです。ごめんね。」
「どこの病院に移られるんですか?」
 「〇〇区の病院です。」
 
この方のお住まいは今の病院にほど近いところでした。
前回のときは、同じ区内の診療所から救急搬送されたのでした。

「その病院に行ったら、先生に診てもらえますか?」
 「もちろん、断る理由はありませんよ。」

その後、2回ほど診察して、出産予定日も決まり、
ボクは、この方の紹介状を、次の病院の「自分」宛に書きました。

新しい病院で3週間ほどしたとき、この方が「初診患者」として、
ボクが書いた、ボク宛の紹介状をもって受診されました。

今回の妊娠の経過は、その後もまずまず順調でした。

「先生、大丈夫ですか?」
 「順調ですよ。 今回の診察では、ね。 わはは。」

前のこともあるので、受診のたびごとにかなり心配されています。
一回一回の診察で、ボクから何を言われるか、極限の不安を感じているようでした。

心配されている患者さんに対しては、
ひとつひとつ丁寧に診察所見や検査結果を説明して、
次の受診までの注意事項などを忘れずに伝えることが大切です。

妊娠30週に入ったころの診察では、

「(この妊娠週数は)未知の領域です。 新記録なんです!」
 「ほんとや、どんどん記録更新していくよ! わはは。」

こんな冗談を言える人だったんや、と妙に感心しました。
ただ、この方は、なぜか顔は笑っていませんでした。
もしかしたら、それを心配しているボクの心を読み取っているのか、
安心させようと冗談を言っただけだったのでしょうか?

そして、ようやく、妊娠36週に入りました。
来週の予定帝王切開まで、あと10日という、最後の妊婦健診でした。

診察の順番が来て、診察室に入って来ると同時に見せてくれたのは、
満面の笑みでした。

もともと、可愛らしい感じの方でしたが、
この時の笑顔は、本当に輝いていました。

けっして大げさではありません。
この人は、こんな笑顔で笑えるんだ、と妙に感心しました。

 「うれしいですか?」
「はいっ!」
 「赤ちゃんも順調だし、来週の帝王切開までもう少し頑張りましょう。」
「はいっ!」
 「いい笑顔ですね。そんなにニコニコしてたら、こっちもうれしくなりますね。」
「やっと!って感じです。」

その診察の、2、3日後、夜中に携帯が鳴りました。
今の病院では、当直体制がしっかりしているので、
よほどのことがない限り、携帯電話が鳴りません。
電話は、若い先生からでした。

「先生、来週の帝王切開の予定の、先生の患者さんですが・・・、」
 「うん、どうしたの?」
「さっき、受診されたんですが、破水してました。」
 「えっ??」

36週5日の夜でした。

陣痛はないということだったので、
翌朝、診察することにしました。

翌朝の朝一番で、病棟で診察をしました。
念のために子宮収縮抑制剤を使用していたので、収縮はありませんでした。
しかしながら、少し子宮口は開いてきていました。

悩むところです。

このまま、どんどん開いてきていれば、それはそれで
経腟分娩も選択肢に入ってきます。

でも、この方は、安全第一で生みたいというので、経腟分娩ではなくて、
予定通り、帝王切開での出産を希望されました。

 「では、帝王切開の準備をします。」

緊急帝王切開の扱いになるので、手術室や麻酔科、小児科とも連絡が必要です。

「あの・・・。 明日まで待ってもらえませんか?」
 「え?」
「どうしても、37週に入ってから産んであげたいんです。だめそうですか?」

今日は36週6日ですが、赤ちゃんには大きな問題はないでしょう
 「週数にこだわる時期でもないんですが・・・。」

最後のわがままを聞いてほしい、と言わんばかりのまじめな表情でした。

前回が予定日より3か月も早い前期破水であったこともあり、
きっと、お子さんや、家族などに対する申し訳ない気持ちや、
自分を責める気持ちなど、たくさん持っていたのではないでしょうか?
そして、なんとか今回の妊娠こそは、満期まで持たせたかったのでしょう。

ボクは、数日前に見た、この方の「満面の笑み」を思い出しました。
今日、ボクが妊娠36週6日で帝王切開をしてしまったとしたら、
ボクは、もう、あの笑顔を見ることができないかもしれない・・・。

 「わかりました。」

いくつかのリスクを説明したうえで、
明日まで、子宮収縮抑制剤を継続することにしました。
その点滴は、残量を確認すると、早朝に終了する予定でした。

おきて破りであることは十分承知しています。

しかしながら、思い起こせば、
最初の救急搬送で出会った時から、
ボクはこの方の、本当の笑顔を一度も見ていなかったのです。

この方の、
「妊娠=不安」という図式を、
ボクは「元気な赤ちゃんの産声」だけで打ち砕くことができないかもしれないと思いました。
この方にとっては、妊娠37週という、大切な目標があり、
これを達成しないといけなかったのでしょう。

そして、翌日、朝一番に、予定の「緊急手術」を行い、無事に出産を終了しました。
今度は、元気な男の子でした。

 「元気に泣いてくれて、よかった。」

元気な命と、素敵な笑顔は、つねにセットでないといけないのだと思いました。


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ちばおハム

いやだな、haruさん。
また泣けてきてしまいましたよ。
よかった、無事に生まれてきてくれて。
そして、お母さんもよかったです。一つ自信をもてたんだと思います。
haruさんのお仕事、素敵ですね。
by ちばおハム (2012-03-30 06:12) 

haru

ちばおハムさん、コメントありがとうございます。
みなさん、妊娠反応が出たときに、すでに男のだろうか?女の子だろうか?どっちに似ているのか?どんな服着せようか?
など、いろんなことをイメージします。
お産そのものについても同じで、産んだ瞬間の可愛い赤ちゃんをイメージしたり、自分なりのお産についてもイメージします。
そういった、イメージとかけ離れて、「違う」ことが「喪失感」につながるのです。
失ったものへの悲しみは、周りから見ている以上に、本人にとって辛いものだと思います。
医療というのは、多かれ少なかれ、「喪失感」に対する手当ではないかと思います。
by haru (2012-04-03 07:20) 

nana

「お産」ってさまざまなケースがあるのですね。
日常生活では意識することもありませんが、無事に母親から生まれてこうして生活していることにもっと感謝しなくちゃいけないんだな・・・と思いました。
by nana (2012-04-03 09:14) 

clover

はじめての書き込みです。
はじめまして。
先生のブログ
読ませていただいてます。
現在私は大阪の高齢の妊娠24週の妊婦です。
私の担当の先生もharu先生のようなこと考えているのかな?
と思いますが、、、とても穏やかな人です。

とても感慨深く読ませていただいています。
大変お忙しいと思いますが、ブログを末永く続けて行ってください。
by clover (2012-04-04 15:26) 

kaori.k

先生お久しぶりです、何故か先程偶然にこのページに辿り着きました!内容を拝見すると、わたしが診察していただいた先生に違いありません。大学生の頃から何度か生理痛で診察していただき、去年2月に久々の診察&漢方をもらいに伺いました。その際、「次は妊娠で来てね」と言っていただいたのですが、実際に妊娠で来られたのはすでに先生が異動された後で、現在無事5ヶ月目です。いつか先生に報告できたらいいなぁと思っていました!一方的な書き込み、失礼いたしました。マタニティライフ、楽しく過ごしています!!
by kaori.k (2012-04-05 00:43) 

雪だるま

先生、はじめまして。

私も1年半前、32週で前期破水し、母体搬送され、胎児仮死で緊急帝王切開になりました。
だから、このお母さんの気持ちがよく分かります。
2人目はまだ怖くて考えられないけど、もし授かったら、私も心穏やかに笑顔では過ごせないかも。

もし、次があるとしたら、先生のような医師に担当してもらえたら、安心だろうなと思いました(^-^)



by 雪だるま (2012-04-06 21:44) 

haru

nanaさん、コメントありがとうございます。
ひとつひとつのお産は違うものですが、命の数だけ、母親になる女性の不安や頑張りがあります。
「安産」と呼ばれるのもが、必ずしも、「なんにもなかったお産」ではないのです。

by haru (2012-04-08 17:14) 

haru

cloverさん、コメントありがとうございます。
高齢の妊婦、と自分のことを紹介されていることから、今回の妊娠について少なからず慎重に過ごされているのではと感じます。
今の病院は、内科がかなりしっかりしていることもあって、内科疾患を合併している高齢妊娠の方が数多くいらっしゃいます。みなさん、不安を感じておられるようですが、自分の持つリスクを十分に自覚しながら、生まれてくる赤ちゃんを楽しみに頑張っています。
ぜひ、あと少し、頑張ってください。
by haru (2012-04-08 17:22) 

haru

kaori.kさん、コメントありがとうございます。
先日、前の病院に遊びに行った際に、kaori.kさんからの伝言を助産師から聞きました。
部長の先生にもよくお願いしておきました。
実は、kaori.kさんに、「次は妊娠で来てね」と言ったとき、すでに、新しい病院に変わる決心をしていました。
「今妊娠しても、お産までは立ち会えないなぁ。」とさびしい気持ちになったことを覚えています。
元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
by haru (2012-04-08 17:29) 

haru

雪だるまさん、コメントありがとうございます。
おそらくこの方も、雪だるまさんと同じように、次の妊娠が怖かったのではないでしょうか?
その怖さを乗り越えていくには、いろんな支えや励ましが必要かもしれません。
まずは御主人とじっくり相談することが大切ですね。
by haru (2012-04-08 21:09) 

vivian

初めてコメントさせていただきます。
先月第3子を出産しました。
人見知りのため、検診時から先生とのコミュニケーションはあまりとれず(先生はとてもいい先生でした)出産直前までとても不安が大きかったことは事実ですが、タイミングよく検診でお世話になっている先生に取り上げてもらうこともでき、今回出産は楽しい、できればまた産みたいな~と感じました。とても思い出深いものがあります。
できれば第1子の時にその感動が味わえていればその後の出産も多少は違っていたかと思います。
3人それぞれ担当医は別ですが、私の担当医も先生のように思っていてくれたらいいなぁと思いコメントさせていただきました☆
中には発言に心無い先生もいたりして不快な思いをするときもありますが、このブログを読んでお医者さんはこうやって本当に患者さんのことをみてくれているんだと思いました。

出産という一大イベントお産した方は忘れることはありませんが、きっと覚えているのはこちらだけなんだろうな~と思っていたので、他人事ですがちゃんと覚えていてくれる先生もいるんだとうれしく思いました☆

私も戻れるのならまじめに勉強してこういった仕事につきたいとも思いました。生命の誕生はすばらしいですね。
お忙しい仕事だとは思いますが頑張ってください。
by vivian (2012-04-17 12:14) 

haru

vivianさん、コメントありがとうございます。
産婦人科医は、外来で妊婦さんを継続的に診察します。
その中で、母体や胎児が順調であることを確認するだけでなく、次回の妊婦健診までの注意を説明したり、いろんな不安について答えたりします。
そして、複数の医師が務める病院で働いている産婦人科医は、「できるなら自分がお産に立ち会いたい。」と思っています。
当直明けや手術の最中に、できたらお産にならないでほしいと思っています。
激務の中で、100%自分でお産に立ち会うことは不可能なので、割り切らざるを得ません。
ただ、逆の考え方もあります。
お産のときに、初めて産婦さんに出会うのも悪くないものです。
「出産という一大イベント」に偶然、その場所に立ち会い、最高のお産をしてもらうのです。
きっと何かの縁だと思います。
by haru (2012-04-28 17:38) 

まなみんまま

ご無沙汰していますm(_ _)mもしかしたら、めぐっぺで、コメントを書かせていただいたことがあるかもしれません。

東日本大震災があって、愛娘に発達障がいがあることが解ったりで、バタバタしていました…

妊娠出産で、少し苦労したし、周りで、流産や死産のお話を聞いたりすると怖くて…次の子にも障がいがあったらと不安になったり…


でも、やっぱり二人目が欲しいです☆前向きに頑張りたいなと思います(^^)v

娘は、みんなに可愛がっていただきながら、のんびりペースですが、とっても元気なので、ありがたいです☆

私のblogに、haruさんのblogリンクを貼らせてくださいm(_ _)m
by まなみんまま (2012-05-03 01:18) 

ゆっきーな

haru先生

はじめまして。
今、24週の31歳妊婦です。

初めての妊娠で色々不安に思う事、最初の産婦人科の先生に心ない発言をされた事もあって、先生を心から信頼できなくなってしまい、今も不安な毎日を過ごしています。

何か小さな不安な事がある度、インターネットで情報を集めるようになってしまいました。

そんな時にharu先生のブログに出会い、こんな素敵な信頼できる先生がいらっしゃるんだと、感動しました。

こんな事をここで書くのはどうなんだろう?と迷いましたが、藁にもすがる気持ちで質問させてください。

最近、お腹の一部が卵サイズぐらいでボコっと盛り上がり触ると固いような感じがします。
場所も右側だったり、左側だったり色々で、一日に何回もそうなる事があります。

産婦人科の先生に相談すると、赤ちゃんの一部では?とか子宮筋腫では?問題ない。と言われるのですが、子宮の一部が固くなってる=張りではないかと、毎日不安でたまりません。
先生だったら、ご自分の患者さんに何とアドレスされますか?

こんな長文でコメントに質問させて頂く無礼をお許し下さい。
by ゆっきーな (2012-05-04 02:25) 

haru

まなみんままさん、コメントありがとうございます。
次の妊娠のタイミングは、自分で考えたり、決めたりするのではなくて、生活していく中で自然とわかってくると思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
by haru (2012-05-06 09:52) 

haru

ゆっきーなさん、コメントありがとうございます。
残念ながら、診察してみないと何とも言えません。
この場で、「大丈夫でしょう。」という言葉は、その時は安心かもしれませんが、ものすごく無責任ともいえます。
ただ、一般的には、子宮の筋肉が妊娠7か月目までは十分に伸展していないので、不規則な収縮があることもあります。
多分、そのうちわかりにくくなると思います。
こういった質問は本来、担当になっている産婦人科医が診察をして、説明するものだと思います。妊婦健診の多くがこういった不安を取り除く作業だと思っています。
毎日不安に過ごされているとしたら、そのことを担当医に話してください。
それで解決しなければ、その産婦人科医を選んだ理由をもう一度考えるべきかもしれません。
by haru (2012-05-06 10:02) 

おでん

はじめまして。2ヶ月の男の子のママしています。
ブログ、隅から隅まで夢中になって読んでしまいました。すてきな先生がいるんだなーとしみじみ。。

まだまだ新米ですが、子育てがとっても楽しいです。年子で欲しい位です(^.^)風疹の抗体がなく、出産後に接種した為避妊中ですが(゚o゚;赤ちゃんはかわいいですね~!

初めてのお産の入院中は、助産師さんの心無い言葉に傷ついたので、もし二人目ができたら、先生みたいに患者のことを第一に考えてくれるスタッフがいるところで産みたいと思っています!
助産師さんが仕事中に携帯でゲームしてるって有り得ないですよね(*_*;
私も医療従事者なんですが、考えられません。
外来では良いスタッフがいたのに、病棟では、、、。産婦人科選び、どこを見たらいいのでしょうか。難しい(T_T)
お忙しいと思いますが、またブログの更新、すっごく楽しみにしています♪
by おでん (2012-05-10 10:58) 

haru

おでんさん、コメントありがとうございます。
いい産婦人科の見分け方、みたいな極意があればいいのですが、なかなか難しいですね。
どんなに頑張っていい仕事をしても、たった一人でも、「あり得ない」スタッフがいたら、その産婦人科は「残念な」産婦人科になってしまい、せっかくのお産も悪い印象ばかり残ってしまうものですね。
気を付けたいと思います。
患者さんには、敬語でなくても、せめて丁寧語で話したいと心がけています。
あくまでも個人的な意見ですが、患者さんとタメ口で話すドクターには、期待しないほうがいいと思います。
by haru (2012-05-11 23:16) 

じゅり

haru先生、こんにちは。初めてブログを拝見しました。先月、第2子を出産したばかりです。
出産は1つといって同じものがないユニークな経験だとつくづく思います。幸いにも私は長女のときは素晴らしい助産師さんに、次女のときには信頼できる先生に会うことができました。自分の出産の経験はその方たちとの思い出でもあります。
2人の娘がおりますが、まだまだ新米ママで悩んでばかりです。またお邪魔させてください。
by じゅり (2012-07-24 04:21) 

natsumi

ハル先生、初めてこのブログを見つけた時は本当にビックリしました。
これ、私の事だ…って。
私の心情をこんなにも理解してくださっている驚きと嬉しさや、当時の色々な事を思い出してボロボロ泣きながら読みました。
その時はすぐにはコメントを書く事ができませんでしたが、子供達が元気に成長し、やっと書く事ができました。
今日もポロポロと泣きながら読みましたが…

いつも笑顔で優しい雰囲気で診察して下さっていた事、娘と息子を安全にこの世に誕生させていただいた事、今でも本当に感謝しています。
ありがとうございました。
娘は両手のひらで抱ける程小さく生まれたのに、今ではクラスの女の子の中では身長も高く、とっても元気に成長しています!
先生の息子さんと同じ誕生日の息子も春から1年生です!
子供達にプンプンしている時もありますが、子供達に沢山笑顔と幸せをもらって毎日笑顔で過ごしています。
先生、開業されたのですね。
おめでとうございます!
また検診の時には宜しくお願いします。
by natsumi (2017-08-03 12:36) 

haru

natsumiさん、コメントありがとうございます。
そして、お久しぶりです。
お子さんたちが二人とも元気に育ってくれていると教えてもらって、うれしいです。
お子さんたちの笑顔は、お母さんのやさしい笑顔を真似してるんでしょうね。
今は夏休みの時期なので、ボクが担当した子供たちがお母さんに連れられて、毎日のようにクリニックに遊びに来てくれてますよ。
by haru (2017-08-06 19:26) 

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